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SEOに最適化されたパーマリンク設定をして検索順位を上げる方法

皆さん、パーマリンクってご存知ですか?
「何?パーマかけるの?」とか思わないでくださいね!

本気でブログをする気ならば、このパーマリンクを一番最初に設定しておきましょう!

パーマリンクはSEOにも小さな影響力ながら関係しています。
「パーマリンクなんてテキトー。何でも同じでしょ?」と思っている方は勘違いしてます!

特に
「パーマリンクって何?」って方はヤバイです。
絶対にこの記事を読んでもらいたい。

チリも積もれば大きな影響力になって非常に勿体無いことをしてしまうかもしれません。
設定やったことないって方は、絶対に設定しておくように!

パソコン初心者でも設定自体は難しくないので、もし、やっていなかった場合は今すぐやっちゃってくださいね!

パーマリンクとは?

パーマリンクというのはインターネット上の住所の一部です。

例えば、このURLだとパーマリンクはどこでしょうか?

https://soratobunezumi.co.jp/media/profile/




WordPressで設定したいパーマリンク設定:パーマリンクとURL
そう、パーマリンクはprofileの部分です。
パーマリンクは自由な文字列にできるので、そのページだと分かりやすいような文字列にしてあげましょう!

ちなみにsalty.style/pasolackはドメインと呼ばれる部分です。

ドメインに関してはこちらの記事で詳しく説明しているので読んでくださいね。

合わせて読みたい
⇒ドメインとはインターネット上の住所のこと。パーマリンクを理解するならドメイン理解も必須です。

パーマリンクのメリット

なんでわざわざパーマリンク決めなきゃいけないの?って思いますよね。
毎回ちゃんとパーマリンクを設定するのは面倒だけど、設定しておくとメリットもあるんです!

①URLを見ただけで何のページかが分かりやすい

https://soratobunezumi.co.jp/media/?p=863
https://soratobunezumi.co.jp/media/seo/permalink/

これは同じページを表したURLですが、どちらのほうが分かりやすいでしょうか?

何となく後者のほうが何について書いてあるのかが分かりやすいですよね?

このようにURLだけで何について書かれているかが分かったほうが理解しやすいので、クリック率が高まると言われています。

②静的なURLのほうがSEO効果が高い

『p=001』のような自動的に作成されるURLよりも『permalink』のような、自分でちゃんと設定したURLにしたほうがSEO効果が高まると言われています。

高まるというよりも、自動生成されたURLだと検索結果に載せてくれるGoogleクローラーがページを探せないことがあるんですね。
なので、自動生成されるような日付や、ページ番号は付けないようにしましょう。

ちなみにSEOって何って方はこちらをお読みください
⇒パーマリンクはSEOに関係しています。SEOが分からない方はこちらをお読みください。

理想的なパーマリンクに必要な3つのポイント

パーマリンクは自分でつくれば何でもOK!というワケではなく、ちゃんと意識しておいたほうが良いことがあります。
それが以下の3つのポイントです!

①長くせずシンプルにすること

見た目も良く、分かりやすいシンプルなパーマリンク…。
実はこれ、Googleが「短くてシンプルなパーマリンクにしましょう」って言っています。

長いURLよりは短くてパッと見で分かるURLのほうが訪問者にも優しいですよね。
なので、これを守ることによってGoogleのサイト評価も上がり、検索に引っかかりやすくなるのです。

URLは長くしすぎず、短くシンプルにしておきましょう!

②パーマリンクを日本語にしないこと

パーマリンクには日本語も設定できます。
日本語だと作成した時には問題ないのですが、シェアされた時に問題が起こります。

例えば、パーマリンクが日本語で有名なサイトはWikipediaがあります。
とても良い記事だなと思った時、日本語パーマリンクが混ざったページのリンクを貼るとこうなります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3

これ何の記事だか分かりませんよね?

本来はこんなURLなんですが……
WordPressで設定したいパーマリンク設定:日本語のパーマリンク

URLは本来、英数字しか表現できません
“ドメイン”という日本語は本来URLでは表現できない文字なので、このように意味不明な文字の羅列になります。

具体的に日本語パーマリンクを使うデメリットは以下の通り。

日本語URLのデメリット
  • URLをコピペした時、ものすごく長くなりすぎて、リンクされない時がある
  • トラックバック機能などを使うと表示されない時がある
  • WordPressのバージョンが古いと表示されない

一番のデメリットはURLをコピペした時に長くなってしまうという点。
日本語パーマリンクは日本人には分かりやすく、自分のサイトだけで完結するのであれば日本語のほうが良いですが、外部のサイトに貼ってもらったりすることも多いので、注意しましょう。

③アクセス解析を意識すること

アクセス解析とはGoogleアナリティクスのようなブログの閲覧状況を確認するツールを指します。
例えば「Facebookに関する記事だけを解析したい!」と思ったとします。
そんな時にカテゴリのスラッグ(後述します)を決めていなかったり、パーマリンクが自動生成される設定をしていると、Facebookに関連する記事だけのアクセス解析が困難になります。

事前にしっかりとFacebookの記事はFBのカテゴリに含まれるように設定していれば、Googleアナリティクスの「行動」→「すべてのページ」項目にある検索窓で「FB」と検索するだけで解析結果が表示できます。
WordPressで設定したいパーマリンク設定:Googleアナリティクスとパーマリンク

パーマリンクの設定方法

重要性はなんとなくわかったけど、どうやって変更するの?と思っているかもしれませんね。
結構簡単に設定できるので、絶対に最初にやっておきましょう!

オススメの方法はカスタム構造にし、Categoryとpostnameに設定することです。

詳しくはこちらをお読みください。
⇒カスタム構造、スラッグ、記事内でのパーマリンク設定方法、なぜカスタム構造が一番最適なのかという理由を載せています。

あとでパーマリンクを変えるデメリット

WordPressを導入直後には気付かないパーマリンク設定ですが、この作業は
絶対に最初にやっておいたほうが良いです。

それは以下の3つのデメリットが起こる可能性があるからです。

①SNSシェアカウントがリセットされてしまう

SNSでのシェアというのはSEO効果も高く、検索順位に大きく影響する項目です。
実は裏ではSNSのシェア数というものがカウントされており、ほんの僅かですが検索順位上昇に効果があります
シェアカウントが増えてもSEOに効果がないSNSもあります。

ところがそのSNSシェアカウントはURLごとにカウントされているので、パーマリンクを変えてしまうとシェアカウントも0にリセットされてしまいます。
そのため、途中でパーマリンクを変更するのはとても勿体無いのです。

②Google評価もリセットされる

SNSシェアカウントと同じようにGoogleからの評価もURLごとに評価されています。
そのため、パーマリンクを変更するとGoogle評価も0になってしまいます。

リダイレクト処理を設定しておくことで、元のGoogle評価の50〜80%は引き継ぐことができるようです。
[aside]リダイレクトとは?
簡単に言うと「移転しましたよ」と検索エンジンに教える+自動ジャンプ機能を設定することです。[/aside]

でも、やっぱりパーマリンクは迂闊に変更しないのが一番ですね。

③外部からのリンクが繋がらなくなる

URLは自分だけが使うものではありません。
もし、他のブログで記事の紹介のためにURLを貼ってくれていたとしたら、パーマリンクを変更してしまうとつながらなくなってしまうかもしれません。
こちらもリダイレクト処理を入れて、変更する前のURLから変更後のURLに飛ばす設定にしておけば大丈夫……ですが、設定が大変なので、やっぱりパーマリンクは一度決定したら変更しないほうが良いでしょう。

まとめ

パーマリンクの大切さは分かっていただけたでしょうか?
では、まとめです。

パーマリンクがSEOに影響する大切な5項目
  1. 自動生成パーマリンクにしない!
  2. 長くせず意味が分かるようにする!
  3. 日本語で作らない!
  4. カテゴリにはスラッグを設定する!
  5. あとでパーマリンクは変えないようにする!

この点を押さえて、正しいパーマリンクを付けてあげてくださいね!

では、あなたのパソコンライフが今日もラクでありますように!アディオス!

続けてWordPressの設定をする場合、こちらのマニュアルをお読みください

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